東欧医学部中退で、フィリピンに来て、成功するのか?

何年もかければ、卒業はできるだろうけど、それで医師になれるかと言われたら、なれない人たちもいるからな。
フィリピン人になって、フィリピンで働くなら、いいんじゃない。
カナダだの、アメリカだの、日本だの、イギリスだの、そういう国で働きたいなら、自分の能力と向き合って考えないとね。

成功とは何かだよね。

2021年1月21日更新

まあ、そもそもさ。
彼らの記憶力、IQ、英語力、コミュニケーションスキルとかの能力、人格とか、知らないから。

そもそも、東ヨーロッパに留学している人たちは、東南アジアを舐めすぎだし。東欧と東南アジアどちらのほうが将来性があるんだろうか。

今や、日本人が舐めていた中国は、アメリカを超える超大国になる日も近い。
ヨーロッパが非常に強かったのは、一時的だ。

日本は少子高齢化で、マーケットが縮小していってるし。将来的に、人口が減り、海外出稼ぎ労働者を多く入れている社会は健全とはいえない気がする。

介護、農場、工場、建設業など、日本人がしたがらない仕事に、途上国からの出稼ぎ労働者達が働いている。
Fランク大学という無駄な大学が誕生し、不健全な状態になっている。

日本の賃金はずっと上がっていない。いや、下がってきているんじゃなかろうか。
韓国はいつの間にか、日本レベルの賃金になってきているし、中国の都市部のエリートたちは日本人以上に稼いでいる。
他の先進国の給料と比べ、日本の給料は上がらないままである。

アメリカの医師の給料は非常に高額である。平均は2000万から3000万円であろうか。

とはいえ、私は既に歳であるし、英語が苦手であるからして、いろんな理由でアメリカで働くことはないであろう。

どの国にも優秀な人材が存在し、その中でも優秀な人々は、アメリカンドリームやら、成功を修めるのである。

例えばインド人だよね。



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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。