僕が医学部受験に至った経緯

ぶっちゃけると、医師になることが夢ではありませんでした。

公認会計士試験や新卒の就活で失敗したからです。家庭の事情でですね。

そもそも学生時代は、公認会計士試験しか考えていなかったのです。

20代は苦労した割には、何も得ませんでしたね。人生をやり直すしかないという結論に至っただけでした。

まあ、親の言うことなんか、聞かなければ、抗う力があれば、もっとまともな人生だったんだろうなと思っています。経済的に逆らえないてのが、きつかったですね。

向き不向きを否定するどうしようもない親でしたからね。しかも、親は僕の今までの人生や人生観まで否定した。親の言う道を進んできたのに。傲慢な親でした。まさに老害。

なぜ、こんなに苦労してまで、海外の医学部で勉強しているのかと聞かれたら、もうこの道以外に生きる道がなくなったから、としか答えようがありません。

死ぬか生きるかという状況で、勉強しています。途中で諦めたら、公認会計士試験の受験を諦めさせられたときのような状況になり、人生がまたぐちゃぐちゃになって、僕の人生はそこで完全な敗者の人生に転落してしまうからです。

そんな人生になるのが怖いので、勉強を続けています。

諦めたら、人生終了です。

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ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。