フィリピンからたくさんの日本人が消えて、そして力を増す一部の国の人たち

まあ、競争が低下し、日本人の供給が足りなくなった結果、需要が供給を大きく上回っている状況になっているようだ。

まあ、JKTVは開店しているが、客が少なすぎて、閉店を再びしてしまった店もある。


大手のペンギングループも非常に苦しんでいるのがわかる。
マカティの店舗は営業できないため、借りていた建物からは撤退している。
真理子や櫻子、Premiere 順子などは、自社物件なのか閉店しているのみである。

日本人が激減した中、店舗を拡大しているのが、中国と韓国資本である。

中国人たちはここ数年で急激に増えたのである。ビットコインの急騰と比べ物にならないぐらい、増えた。
フィリピンで中国向けにオンラインカジノを提供する会社が急増したからである。
フィリピンに留まる中国人や韓国人の人口は日本人の比ではない。

たくさんの店舗を使うビジネスが撤退に追い込まれた中、中国資本の店の拡大が急激に進んでいる。

フィリピンが中国の一部、属国化してしまう危機感を感じるレベルである。

中国人同士の誘拐や事件もよく起きている。
最近では中国人グループが警察官を誘拐した事件が起きたという記事を見た。

朝貢貿易というのが昔あったが、中華思想、中国中心主義への回帰を試みているように思える。
ワクチンと引き換えに、途上国を従順にさせようとする意図がみえる。
しかし、その中国製のワクチンは粗悪であるため、ほとんどの人々がアストラゼネカやファイザー製のワクチンを希望している。

中国の一番の武器は豊富な民を、海外に送り込み、工作することなんだろうと、感じている。
人口の多さ、中華思想と共産主義の組み合わせは非常に恐ろしいなと感じる。

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ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。