面接は何のためにあるのか?個人的な意見

ポジティブ馬鹿が多いのであるが、まあ海外に出てまで医師になろうとするのであるから、その側面を持った学生は多いのである。

個人的に面接では志望動機よりも、人格を重視するべきだと思う。
お金目的だろうが、親に言われて仕方なくだろうか、変わり者であろうが、患者やお客様に対して真摯に、真面目に、親切に、より良い態度で対人関係を構築できる、コミュニケーションスキルが高い人が医師になるべきだと思う。
もちろん、医学的知識、外科的スキルなどの専門スキルの高さをマスターするだけの能力は必要であるが、チーム医療ができないような、患者に対して高圧的に接するような、権威的な振る舞いをしてしまうような人には医師になっても、患者や周りのスタッフからは信頼されないであろう。
パターナリズムの行きすぎ、思想的に問題があるような人間が医師になるべきではないと思う。
文系的な、体育会的な人間関係をまともに築けないような人間が医師になっても、職場での人間関係に苦労するであろう。

医師は医学部を卒業し、医師免許を取得し、働きだしたら、、先生と呼ばれる仕事である。
なので、勘違いしてしまう人たちが多い気がする。

私の意見ですけどね。実際、日本では面接がない医学部受験はなくなったと聞いている。問題がるような人格の持ち主は、ここでふるい落とされるべきであろう。

しかし、これらの面接試験や集団討論などでは、全くわからないような問題も多いであろう。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。