トラウマ事件①知らない人に付いていってはいけない

まあ、当時、いろんな、フィリピン在住者以外の日本人達から馬鹿にされた事件。
他人に言うものではない。しかし、フィリピンに長くいる人たちは必ずといっていいほど何かしらの被害に遭っている。これは個人で旅行したことがないような日本の外でまともに生活したことがない人ほど、こういう被害に遭った人を馬鹿にする傾向がある。
知り合いは、30万円投資詐欺にあったし。
知り合いは、50万円ぐらい、銀行から引き出したあとに窃盗にあってるし。
知り合いは、100万円ぐらい持ち逃げされたり。
知り合いは、強盗にあったり。
聞いた話では、内縁の妻みたいな女とその一族とバーの経営をスービックでしようとして、運転資金全額をだまし取られて、経営から追い出された人物の話や、学費だとか思って、送金していた金が別のことに使われていたりとか。
まあ、数百から数千万の被害に遭っている人達も、誰にもいえないだけで多い。
フィリピン人の妻がいるような人たちですらそうだ。
まあ、このあたりはフィリピンでYouTuberをしているような日本人達の動画からいろいろ視聴できると思う。

魔界だからね。

日本で犯罪に遭ったことは記憶にないレベルだが、フィリピンに来てからは、外に出れば、犯罪に遭う可能性がある生活だ。
ゆえに、フィリピンで犯罪被害に遭わないようにするには、もはや、上流階級の人達以外とは関われないことを意味するに近いのだ。外に出るなということだ。そんな制約された生活を普通の人間はできないのだ。
メイドを雇っても、何か盗まれる可能性はある。
そもそもある程度のリスクを承知で生活するのがフィリピンである。

基本的に、外務省は、邦人に命のリスクを取ってもらいたくないのである。だから、警察に行って、囮捜査の参加してほしくはなかったようだ。
フィリピンの警察は信用できないという人たちがいるが、大多数は悪人ではないと思う。小遣いぐらいは欲しいから、罰金代わりに個人的にお金をくれと笑いながら、親切そうに言ってくる警察官や公務員は多いけどね。

年に一度あるかわからないような不祥事は稀だ。
とりあえず、警察に何かされるかもしれないという恐怖があるような臆病な人間の指示に従ってはいけなかったのだ。

年に一度あるかわからないような不祥事は稀だ。とりあえず、警察に何かされるかもしれないという恐怖があるような臆病な人間の指示に従ってはいけなかったのだ。

警察に被害届を出しに行ったときは、なぜすぐに警察に通報しなかったのかと怒られたよ。
すぐに通報したかったが、SWのM氏に警察に行くことを止められていたのだ。5日後くらいだからね。

どんどん人間不信になり、そして悪人を識別できる様になっていけるのである。

〇〇詐欺事件

とあるMという人に初めて会ってからの事件だ。
Mていう人が早稲田大学の人間科学部iだかを卒業していたので、それもあって、運や状況、私のボランティア精神がわいたのだろう。
妹が早稲田大学に交換留学するというおばさんたちに声をかけらてついていってしまったのだ。

で、食べ物を食べさせられたのだ。(おそらくこれに自白剤だか、何かしらの薬が入れられていたようだ。)
その後、円卓に誘われて、ギャンブルの仕方を教えると言われたのだ。仕方なので、ギャンブルではないから教えてもらう流れに。というか、意識が朦朧として、その人たちの指示に逆らえないような状況になったのであった。

まあ、付いて言った時点で、もう逃げられない状況になっていたのだ。彼らは人間の精神を支配するマインドコントロールの術に長けていた。しかも薬だからな。



よくわからないがインドネシアの富豪というのが出てきて、おかしな状況になってきたのだ。
貴重品やら彼らに確保されてしまい、とりあえず、彼らから解放されて、ホテルに帰ったあとに、自白剤だかの効果が切れたのだろう。脳が活動しだしたのだ。
彼らには日本へ行く、飛行機を手配するから、日本から金を持ってきて、それをギャンブルでかけろと言われていたのを思い出したのだ。

ここで、SW大学医学部のM氏へ連絡を最初にとったのが最悪な結果をもたらした。最初からホテルのフロントに警察に通報してもらうべきであった。

M氏の異常人格ぶりが露呈しだすのはここからである。
フィリピン関連の医学生達はM氏経由でフィリピン医学部に留学していた人達が多かったので、特に若者はM氏に洗脳されていたのである。特にD大学卒業の青年とかね。

次回に続く

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。