立花貴騎経歴詐称事件や海外医学部留学での個人的な悪い思い出から考える。①

最近、この立花貴騎という有名ビジネス系Youtuberが経歴詐称や詐欺に当たるのではないかと、ネット界隈で炎上中だ。

フィリピン医学部留学をするときに関わった日本人達や某海外医学部予備コースにいた日本人達を思い出してしまった。
今思い出すと、海外に留学する過程で、私はカルト宗教の信者たちに迫害されたようなものだ。
情報リテラシーが低く、日本の医学部に何らかの理由で入学できずにいる負け組で、藁をもすがる気持ちで海外医学部留学に手を出した日本人達(特に若く、血気盛んな、社会経験のない、視野が狭い志願者や学生達だ。)の心は海外医学部留学こそ彼らを救う唯一の道(神)だと信仰してしまっているのだ。

竹花貴騎氏はまさに彼らのような情報リテラシーの低い負け組を洗脳することにより、利益を得ていたのだ。
立花氏はMUPカレッジという巨大なオンラインサロンを経営しているが、このサロンに入会することで、集団心理が働き、洗脳されていくのであろう。まともな思考ができなくなるのである。(某海外医学部予備コースや某フィリピン医学部留学生グループ(既に壊滅したと思われるが)のようだ。)


MUP学生達で立花氏を擁護している人たちは、某海外医学部予備コースで私を迫害した学生たちのようだ。
彼らには海外医学部留学するしか道がないがゆえに、ネガティブな意見を受け入れる精神状態にはなかったのだ。彼らはほんとうに哀れだった。
だから、私は彼らにはできるだけ関わろうとしていなかったのだが、ある日、突然、彼らは私をスケープゴートにしだしたのだ。ネガティブな意見を受け入れられない、情報を分析しようともしないポジティブ馬鹿集団が僕を攻撃しだしたのだ。

他の学生で、英語力がある生物や化学の知識が十分ある学生達と同じスタイルで勉強しろというのはイカれていると私は思った。彼ら(英語力や理科の基礎がある)の方針に従わない勉強の仕方をしているだけで、彼らとは違う他者を迫害する愚か者だらけであった。
彼らは何様なのであろうか?

私は私立文系の大学を卒業して、日本の医学部受験では生物を勉強しておらず、英会話力もなかったので、そのような基礎があまりない私を他の学生達は気に入らなかったのであろう。
(知らんがな。。海外医学部予備コースて、それを勉強するところなんだが。そういう学生と勉強するのが嫌なら、日本の医学部に行きなよ。まあ私は編入試験の勉強で生命科学の知識は少しあり、化学と物理の勉強をしていたので、まだましでしたが、某医学部入学のためのブルーブックの内容は6割以上生物の内容だった気がします。)

事務局も大学のシステムを全く把握しておらず、某大学には留年システムがないということで、私は進学せず、フィリピンへの留学を考えだし、八月にその大学の入学を辞退しました。

最近、SNSやブログを見ていると、当時の予備コースにいた学生たちで、進級難しいだろうなと感じていた学生達は、苦労しているようだ。
私がいた予備コースでは、12人ぐらいの学生がいたが、一人は途中から来なくなり、二人は入学試験に不合格、二人は入学辞退、7人が進学しました。その7人のうち数人は某医学部を中退したんじゃないかな。


予備コースで、能力が全く足りないと感じるなら、海外医学部に入学できても、引くことも大切ですよ。


私の場合、他の学生と違い、お金持ちでもないので、自分の状況、英語力、情報の混乱具合、人間関係から、いろいろ分析して、某東欧医学部入学辞退に至りました。何とかなったかもだが、可能性はあの時点では微妙だったでしょうね。

東欧は気候が私には合わないと、現地に着いて感じたのも大きい。あれは精神が病むなと。

結論として、私の人生であって、彼らのための人生ではないですからね。

某海外予備コースでは、ストレスや不安を他人にぶつけて、他人の人生に適当に意見する、自分さえ良ければいい的な人たちが多すぎて、関わるのが面倒でした。

海外医学部留学という最後の救いの道にすがっている哀れな人々の人間関係を、この竹花貴騎氏の炎上事件で思い出しました。

フィリピンでの件は、別の記事にて書きたいと思います

いろいろあり過ぎて、今は海外にいる日本人医学生とは、ほとんど関わっていません。結果的に大正解でしたけどね。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。