某予備コースで感じた直感は当たっていた。

昔、某予備コースにいた同期で卒業できそうな人たちは、ほぼストレートか数年遅れで卒業できそうなようだ。

一方、無理そうだなと感じていた人たちは、退学か留年を繰り返して、転校したりを繰り返しているようだ。

私はせっかく予備コースに来たので、直感的に能力不足だと感じて、いろいろ悩んでいた。留年できないなんて知らなかったからね。親に代わりに説明会に行って質問させてしまった俺のミスでもあったな。
C大学に合格したはいいが、予備コース在学中に出てくる新しいネガティブな情報と自分の英語能力などを加味して、自己診断していたのだ。
重要なことであるから、石橋は叩くであろう。

まあ、ポジティブ馬鹿な人たちは、俺のこの行動が気に入らなかったようだ。
数年後、知り合って、仲良くしている、エリート外資系IT企業社員とこのことについて議論したが、私の行動は正常な人間の行動であるという結論に達したのだ。

あんな人間関係をめちゃくちゃにするような人々しか、予備コースにはほとんどいなかった時点で、あの頃の海外医学部に挑戦する日本人達の集団は、まともな集団ではなかったのだ。今はどのような集団なのか知らないがね。

帰国子女のような人々でしか、なかなかストレートには卒業できないでしょうね。それが結論です

結局は英語力と暗記力です。それが海外医学部です。
それが、膨大な医学知識を処理するうえで、重要になってきます。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。