馬鹿で守銭奴の人間ほど、医師という職業に合理的ではない嫉妬を抱えて、攻撃してくる。

そもそも、新卒で大企業に就職するほうが、人生は楽だ。
厚生年金や企業年金といった資金の負担を大企業はしてくれるのだ。
有給休暇や福利厚生も手厚い。一般的なビジネスというのは、お金をたくさん稼げる可能性があるのである。

しかし、医師はどうだろうか?
医師の給料というのは、国の経済力、社会システムや政治に左右されやすいのである。
アメリカの医師の給料の平均は日本の2倍はあるだろう。
特に整形外科医、皮膚科、放射線科などは高所得のようだ。

ヨーロッパの医師の給料は日本と同じくらいだろうか?

脱線したが、結局、医師の給料というのは、経営者になってマネジメントでもしない限り、マンパワーで、時間を切り売りしてお金を稼ぐ限り、稼げるお金には限界があるのでる。
節税するにもサラリーマンである限り、非常に難しい。

それに加えて、私の場合は、医学部再受験に時間をかけて医学部を卒業し、医師国家試験を合格し、さらに初期研修医を最低クリアしなければ、医師として自立して働けないのである。


今の日本の医学部に入学するにせよ、海外医学部に入学して頑張るにせよ。
早慶の理系学部に入学して、大企業に就職したほうが、人生の可能性はいろいろ広がると思うのだ。

起業するなら、早慶理系で、最先端科学技術を学んで、起業したほうが面白いのではないだろうか?

医師や公務員を妬む人たちは、能力がない人たちなのである。
それは彼らの問題である。

余談だが

私は、私立文系の大学を卒業したのであるが、理系は文系を見下しているのが、結構伝わってくるのだ。
文系は、間接部門か営業でしか基本的には働けないからな。それも仕方がないかもしれない。
更にIT化で、文系の職場環境が悪化し、人数も必要とされなくなってきたからであろう。銀行に代表されるように、事務職が不要になってきたのである。
営業もこれから、削減されていくであろう。製薬業界ではMRの削減が進んでいる。
コロナでさらに不要になるであろう、職種が増えていくかもしれない。

文系最高峰資格であった弁護士の年収は下がり、東大法学部や他の大学の法学部人気も下がった。
もう一つの文系最難関資格である公認会計士は、リーマンショックの後の数年は就職できなかった。今は合格率もさげて、合格すれば監査法人に就職できる状況になっている。しかし、今思うと公認会計士の仕事で起業するとなると間接部門的な仕事しかないのである。お金周りの仕事だけしかできないのである。

正直、地方公務員にすらなれない能力の人たちは、頭脳労働はやめておいたほうが良いんじゃないかな。

勉強嫌いなら無理でしょ?






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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。