留学資金

フィリピンにいる人たちは誤解していたようだが、医学部卒業までの学費や生活費の貯蓄分はあったが、それ以外の資金的な余裕がない私は、貧乏生活を続けてきたのだ。

その証明に

①なぜ0円留学に申し込んだのか?
②なぜ東ヨーロッパの有名どころに行くのを辞めたのか。
③医学部再受験や編入試験の勉強もしていたので、資金はかなり減ってきていた。
④チェコスロバキアに留学しなかったのも、放校になって、業者に収める費用を一年で捨てると思ったからだ。
⑤医学部受験を始めてから、ガールfレンドも、他の日本人男性達がフィリピンで抱えている愛人のような存在も持ってこなかった。

なぜなら、時間もお金もないからですよ。フィリピンの歓楽街のカフェで勉強をしている日本人、それが私ですよ。
歓楽街は、夜遅くまで営業している喫茶店が多いのです。(それに綺麗な女性達が多く来店するので飽きません。)

私個人の資金にも限界があるのだ。毒親を説得して、資金を得なければ、途中で奨学金に手を出していただろう。
知り合いの東欧医学生とフィリピン医学部を卒業した人たちの中には、在学中に留学資金が足りなくなってしまって、奨学金を借りることになった人たちもいる。

理由は投資の失敗や、夜遊びや思わぬ出費の多さだ。

まあ私の場合、最初の2年間は、勉強に集中していた。処理しきれない、英語もわかからない、もうコミュニケーション取るのも大変だったのだ。

それに、悪魔Dもまだ在学していたしな。(笑)

留学3年目は出費(交友費用や夜遊び)が増えたが、4年目は途中からコロナがフィリピンに上陸し、出費は減りました。

まあ、留学したら、旅行に行きたくなるものです。ベトナムやタイランドに遊びに行きました。
まあ、この中で一番治安が悪いのは、あきらかにフィリピンです。

フィリピンは治安が悪いので、外国人はそれなりの住居に住まざるを得ません。(セキュリティ対策や衛生面で)

悪魔Dは私を待ち伏せしていましたしね。コンドミニアムや学校の前で。(笑)

まあ、階級社会だよね。どこにも属せないから、独りぼっちですよ。



コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。