医学生によるストーカー被害の話①

いやー、ブログを始めて、グーグル検索にひっっかるようになってから、ストーカーのSが僕のブログを嗅ぎつけたみたいです。

かれこれ、四年ですかね。

彼は僕が最初に入学したF大学医学部の3年上の先輩でした。

彼は他の日本人二名と同時に卒業したんですが、二人からも嫌われていましたね。彼は大分前に卒業した日本人医学生と同期だったんですが、その医学生にも彼は嫌われていました。ちなみに彼はアメリカ育ちなのに留年しています。相当大学にフォローしてもらっていたみたいです。

まあ、彼はネイティブの英語話者なのに、他の日本人医学生より劣等生だったんですよ。既に彼が卒業して4年は経過していますね。

彼との運命の出会いは、いえ悲劇的な出会いは、

F大学医学部に入学して、すぐの一年生でのオリエンテーションでした。
彼が説明や紹介をする先輩代表としてオリエンテーションに現れたのです。
(そのあとに出会った他の日本人の先輩からは、「なんで彼奴が先輩代表としてオリエンテーションに出てんだよ。」という批判の言葉を聞きました。まさか彼があれほどの精神異常者だとは知らない当時の僕には、その意味が分かりませんでした。)

彼は日本人が入学してくるとは知らなかったようで、僕を見るなり、驚愕の表情を向けてきました。(まさか日本人が入学してくるわけがないみたいな表情でした。)

今思うと、彼に優しく接してしまったのが、間違いの始まりでした。完全に無視しておくべきでした。

一応、日本人の先輩なので、学校前で待ち伏せされていても、彼がストーカー化するなんて思いもしなかったんです。

彼は、アメリカ育ち(国籍は日本)なので、日本の医師国家試験の情報には疎かったようで、その話をしたりしていました。(彼は日本の国家試験通らないだろうな。)

僕が進級する大切な時期になってきた一年生の二学期、彼はメッセンジャーで僕に嘘情報を送ってきて、僕に単位を落とさせようとする工作をしてきたんだ。
他にもコンドミニアムやアパートの情報でも、嘘を伝えてきたりしたんだ。
一年生の末になったあたりで、精神異常をきたしたメッセージを僕に彼は送ってくるようになったんだ。

どんな内容かって?

「留年しろ、留年しろ、大学辞めろ、違う進路に進め。お前の英語力じゃ無理だ。UEの青年(彼は中退しました。精神的に追い込まれたみたい。)はお前と違って優秀だよ。」みたいなことをたくさんメッセンジャーで彼は僕に送ってきたので、遂に僕は彼をブロックしました。

そして、疲れ果てました。

他の日本人の先輩から、一緒に彼の嫌がらせ行為をやめさせよう(あいつを呼び出して、詰めようと言われた。)という提案をされたのですが、その時の僕の気持ちは、彼の怒りを買い、更に嫌がらせをされるのではないかという不安でいっぱいでした。その日本人の先輩も彼に迷惑していましたからね。その先輩も彼をブロックしていました。
彼は他のフィリピンにいる日本人医学生の情報を嗅ぎまわっては、誹謗中傷や嫌がらせをしていたので、他の日本人医学生達だけでなく、他のフィリピン在住の日本人達からも嫌われていたようです。特にfakebook上で彼はたくさん工作活動をしていたみたいです。

そして、彼の僕へのストーカー行為はここからエスカレートしていきました。

医学生によるストーカー被害の話②に続きます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。