大企業の看板

大企業の看板を使えているから、営業先に舐められないのだ。
その大企業を辞めて、転職したとしても、その大企業の肩書きを無くしたことにより、営業先の対応も変わってくるのである。

携帯販売代理店や、インターネット販売の代理店のバックには、大企業の存在があるのだ。
フランチャイズもそうだ。コンビニにもバックにセブンイレブンなどの本部の大企業があるから、成り立つビジネスモデルなのだ。

そう、大きな看板を背負っていない、何しているかわからない人間、信用できないような会社にいるような人間を、多くの人々は、尊重もしなければ、妬みもしないのだ。彼らには失うものがほとんどないからな。

まあ、だから、歴史ある有名企業に勤めているような日本人達は、何しているかわからない身元不明の人間なんかを信用しないのだ。
特にフィリピンではね。

階級社会であるフィリピンでもそうだ。貧乏人に金持ちは必要以上に関わりはしない。危険だからだ。

現地採用の数少ない年上の日本人の友人が、いろんな現地採用の日本人を紹介してくれたが、最終的に彼は私にこう言った。

「学生同士だけでつるんでるほうが良いよ。俺が君なら、俺とは付き合わないよ。」
てね。

まあ、フィリピンの日本人社会は健全ではないよ。
フィリピンに逃げてきたような日本人達、日本で上手くいっていない人たちと関わると、ろくなことにならない。

英語学校でもそうだよ。フィリピンに留学する理由は、安いからだよ。基本的に。




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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。