医学部再受験 序章 (Retake Examination for Medical School Prologue)

リーマンショックの影響で、私は、自分が納得がいく就職先が見付からず、途方に暮れる生活を送っていた。そんな中、某テレビドラマの影響もあってか、私は医学部への入学に挑戦することになった。

インターネットで医学部について検索している中で、医学部再受験、編入試験と海外医学部かという選択肢を得た。

その後、私は編入試験の勉強から始めることにした。

編入試験は、採用試験のように、選考基準が曖昧だ。一般入試ですら、日本の医学部の入試は、ベールに包まれていたのだ。

まあ、海外医学部はいつ合格するかわからないような試験を受験するよりは最初は楽だが、英語が苦手な日本人が海外に留学すると、茨の道となる。将来がみえなくなるのである。

というわけで、日本の医学部に入学できるなら、海外に出る必要はない。
日本の医学部に入れなかった海外医学部を卒業した、卒業しそうな日本人達が口を揃えて言っているのは、日本の医学部に合格して、入学できるお金があるのに、それを蹴って、海外医学部に留学する選択をするのは、狂っている、ということだ。
ましてや、日本の国公立大学医学部を蹴ってくるようなことは、愚かな行為に見えているようだ。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。