貧乏とは何かを教えてくれたフィリピン

私がフィリピンから学んだことは、「貧乏」についてだ。

ベトナムも貧乏であるが、あそこは共産主義国なので、近年経済開放をして、急速に経済発展をしている。
ポテンシャルとしては、タイ以上、中国と同等レベルだ。

フィリピンは貧乏で、論理が破綻したアメリカを貧乏にしたような国だ。

貧乏子沢山を体現する国である。拡大家族で、家族と助け合わなければ、社会保障制度がボロボロであるので、稼げる親戚に依存する家族システムなのである。ゆえに、弱い人間は、弱いながらに生きていける世界なのだ。それ故に、養えないのに子供を作るダメな人達に歯止めが効かないのである。

そうした無教養な貧乏なフィリピン人家庭を、お金持ちたちは、バカにしてみているのである。
まあ、階級によって、まったく違う考え方、生き方なのだ。

しかし、フィリピン人たちは、皆お金が非常に好きだ。しかし、そのために一生懸命働こうとする人々は貧困層になるほど少ないのである。働く場所が彼らにないのもあるというが、無計画に子供を作り、家族計画、経済計画がボロボロで、働く場所がない、給料が安いので、出稼ぎにいくのである。

とりあえず、水商売をしているような女性とは真剣にならないことだ。

ロックダウン後にいろいろ悟ることが増えました。
ちゃんとした家族の人達と付き合うことが、フィリピンでの生活では、重要な要素である。

大多数が貧困層、なぜなら、大多数が子沢山で、富の蓄積や知識の蓄積ができず、上に這い上がれないからだ。
そんな人たちからしたら、金を持っている、外国人のオッサンたちは、資金源なのである。

まあ、貧乏というか、私は、働いていなので、当分は独身、ガールフレンドも必要ないですね。
それでも、フィリピン人たちは子供を作る人たちは、作るのだ。

まあ、人生観違い過ぎるよね。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。