「海外医学部」という、能力、機会、運がなければ、日本人にとって人生を台無しにする場所

①海外医学部に留学する、それは英語力がない状態の日本人が留学するには非常に過酷となる留学の一つだ。

②入学試験の結果とその後は、英語力がない日本人達にはほとんど相関性はない。

③海外の環境や、精神を病んでいる他の日本人留学生たちとのかかわりあい。

④海外医学部に留学する日本人たちは、変な人たちが多い。そもそも、日本の医学部も変な人たちが多いんじゃなかろうか。

⑤国によって、人種差別や国籍差別、などいろんな嫌な思いをいだくことになる。

⑥日本の医学部入学と違い、卒業するまでが大変。(言語的な問題)

⑦日本で働くなら、遠回りでしかない。

⑧実際に人生を台無しにして、行方知れずの元留学生たちが多い。

⑨留年を繰り返すにも限度がある。
 学校によっては五年で取得単位の認定がリセットされる、学業資金の枯渇、精神疾患、人格変化などの問題を引き起こす。

⑩そもそも卒業後の進路がどうなるか不明である。

⑪2023年問題の影響

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。