医学部受験や医学生をしてきた中で、出会ったり、聞いたりしてきた中での、発達障害の人たちの人生①

アスペルガー、ADHD、自閉症、などさまざあるが、ここでは高学歴者に多いアスペルガーを抱えた人たちの話を書いていきたいと思う。

アスペルガーで有名な高学歴者といえば、ルシファーさんであるが、彼のようなタイプの高学歴者は珍しくはない。

今ほどネットが普及していない時代、発達障害の人々の多くは自分たちの障害を自覚せずに大人になっていった。

例えば、高校進学校主席入学かつ主席卒業、東大法学部卒業、東大大学院卒業、司法試験合格、発達障害のため社会に適応できず、実家のある田舎に引きこもった人がいた。そして、糖尿病のために、30歳で他界。

能力に偏りがある人々は、社会に適応できず、その能力を発揮できずに、社会から消えてしまうのである。

最近、ルシファーさんのツイートを見ていて、彼は次の世界に行きたいという言葉を連発していた。
医師国家試験の浪人生活費用の工面も大変なようだ。

器量が大きな会社の社長が彼のような人材を試しに雇って、彼が能力を発揮できる場所を与えることができたら、何かしらのイノベーションが起きるかもしれない。

社会適応力がない頭脳は、社会にあまり関わらなくてもいい仕事を目指したほうが幸せではないだろうか?

海外医学部に来る人たちも、何かしらの問題を抱えている人たちが多いように思う。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。