日本で居場所がない、日本で負けた、日本では成功するのが難しいと感じた日本人達が途上国に来るのである

劣等感が強い負け組達が途上国にたくさんやってくる。
その国の一つがフィリピンである。

勝ち組は先進国に行くのが普通である。

優秀なインド人たちはアメリカに移住し、マイクロソフトやグーグルのトップに君臨している。
負け組の先進国の人間は途上国に来て、ビジネスオーナーを目指すのが成功の王道のルートかもしれない。

途上国の教育レベルはやはり、基本的には高くないのである。しかし、その中でも優秀な人材は先進国に移住し、成功しているのである。

正直、途上国の人材の多くは優秀とは言いがたい人たちが多いのである。

東南アジアやアフリカが未だになかなか発展しない理由はここにあるのだろう。

そのような世界で、その世界の中だけで成功するのは簡単かもしれないが、グローバルに成功する企業を途上国で生み出すのは非常に難しいと思われる。
やはり、優秀な人材が少なく、平均レベルも低いのである。


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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。