某予備コースでクラスメイトだった学生の一人

某海外医学部を辞めてから、再入学できずに日本でくすぶっているらしい。
某予備コース時代から既に6年は経ってるよね。同期でストレートは今年卒業だよね。

彼がどういう人生を生きようが、良いのだが。まあ、俺も人生どうなるかわからないし。


彼のように生きるには、親が金持ちでないと不可能だ。
そして、親が毒親でないということだ。ある意味毒親なのかもしれないが。

学費が年間150万円前後としよう。
業者の費用が400万円ぐらい。
生活費月15万円ぐらいとしよう。(旅費など含めたとして)

単純に計算するとして、
六年間で900万円の学費
業者費用400万円
生活費1080万円

2380万円を無駄にしているのだ。

さらに、今から別の国の医学部に入学したとしよう、何年かかけて卒業したとしよう。

追加で1000万円ぐらいかかるとしよう。

合計約3500万円だ。これは、甘く見積もってだ。

4000万円ぐらいはかかるとしよう。
さらに医師国家試験に合格する保証などない。(特に先進国)


ここでだ。海外医学部で、アルバイトなんかするのは難しい。

この場合は、川崎医科大学とか東京女子医科大学に入学したほうがましだよ。(学費5000万円近い)

私立薬学部6年て、学費いくらなんだろうか?

1200万円か


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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。