インフラ

フィリピンのインフラ整備は脆弱だ。

水道水はもちろん飲めない。
電気代は日本並みに高く、電力供給が不安定なのか、いろいろ問題あり。
インターネットのスピードは遅いし、不安定だ。しかも値段が高い。

インフラ整備に関しては、ベトナムのほうが優れている。さすが、社会主義なだけはあるのか?
それに、ベトナムのトイレの水の流れは非常に優秀だ。しかし、ベトナムのタクシーは値段が高いので、めったに乗らなかった。タイは電車があるしな。

フィリピンは電車をちゃんと整備しなかれば、交通渋滞は緩和されないだろうな。

PNRというフィリピンの国鉄があるのだが、ぼろぼろである。
MRTとLRTという電車を私はよく使っているが、コロナの感染防止のために、係員たちが電車内で監視しているのである。

フィリピンのタクシーには普通の白タクとGRABがある。UBERは数年前にフィリピンから撤退してしまった。
2年前からよく利用しているのがバイクタクシーである。
普通のタクシーより安く、交通渋滞でもスムーズに進めるので、今の大学に通学するときはよく利用していた。

メトロマニラの地理もある程度理解できてからは、ジープニーやバスもよく利用している。フィリピンのタクシーは安いとはいえ、毎日利用するには費用がかかりすぎるのである。

ジープニーは安いが、乗り継ぎが大変なのである。特に通勤ラッシュや帰宅ラッシュの時はもう渋滞であるし、待ちきれなくなると、高くてもタクシーを使ってしまうのである。

ベトナムのほうがインフラは良いですね。




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ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。