海外医学部をお勧めしない理由

イギリスやアメリカ、カナダ育ちのネイティブでも、東欧医学部を中退して、他の国に行って、10年前後かけて卒業できても、医者になれず、アラフォーになってもアルバイトすらしようとせず、引きこもりになってしまうような人たちがいる。

私はフィリピンでの研修が終われば、とりあえず日本に帰り、アルバイトをしながら、受験勉強をするつもりである。

ひきこもりの人達のようになりたくないからだ。

フィリピン医学部経由で卒業できても、中国医学部と同じように卒業後すぐに医師免許も手に入らない。
これが、東欧医学部と比べて、かなりネックになる部分である。

卒業後は非常に後悔する人たちが多い。精神を病んで昔の友人と関わらなくなる人たちも多い。

卒業後も大変である。

医師国家試験浪人の前に予備試験や日本語診療能力調査浪人も発生している。

予備試験は非常に難関である。一発ですべての試験をクリアするのはかなり無理がある試験である。

おススメしない。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。