医師養成の制度を抜本的に変えるべきだと思う

一般入試、AO入試、地域枠、編入試験などあるわけだ。
この時点で入試とはただの選抜試験なのである。
海外医学部に行くのをよく思わない人たちは、これについても考えているのであろうか。
某予備コースに北陸のK医科大学の編入試験に合格したが、初年度の納入費用が高すぎるからと入学せずに、東欧医学部に留学した人物がいた。
正直、奨学金を利用すれば、入学できただろう。 

宮廷中退だか在学時に編入試験に合格したようだ。その医学部の編入試験は数一と英語(TOEFL)ができて、集団討論で合格が決まる。
まあ、しかし、かなり書類や経歴も見ているだろうね。

まあ、これ以外の医学部に合格していないようなので、地方宮廷大学の非医学部に合格するが、日本の私立医学部の中堅以上に合格する能力がなかったのであろう。

別に馬鹿にするわけではない。今の私立医学部は、入学が難しい。一般入試ではね。複数受験して、合格を勝ち取るのが普通だ。ゆえに、順天堂大学医学部に東京地域枠で入学したと言っている、とある元ラグビー選手に疑いの目が向けられているわけだ。

まあ、順天堂大学医学部と彼に税金が全く使われていなく、公平な選抜試験での話しならば、良いであろう。
しかし、地域枠というわけだ。

まあ、この話はうやむやになるんでしょうかね?


正直、彼が複数校受験していて、かつ複数校合格していたら、問題にはならなかったでしょう。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。