フィリピンの感染者数の増加が危険水域に達した。

3月29日にECQになったが、毎日の感染者数の増加率が急すぎて、遂に病院の患者受け入れのキャパシティーを超えてきているのである。
受診にたどり着くまでにの待合スペースで死んでしまう人たちも出ているようだ。

フィリピンはコロナに負けたのだろうか?
いや、私は人間の心の奥にある悪魔に負けたと思っている。

これから感染状況がどうなっていくのか、非常に危ない状況が続いていくであろう。

今日の感染者数の新しいケースは15000人である。


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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。