医師の犯罪は大きくニュースに取り上げられてしまうわけ。妬みとか信用が高いから。

DQNが犯罪を犯しても、ニュースにはほとんどならない。
当たり前だからだ。

医師や弁護士、エリートサラリーマンが珍しく、犯罪を犯すと、センセーショナルなニュースとして取り上げられてしまう。

DVや詐欺などだ。

社会的な信用が高い人たちの犯罪ほど、大衆は興味を持つのである。

医師が犯罪を犯したら、「医師て変な人が多いわよね。」と、SNSなどで言っている営業関係の人たちがいた。
(まあ、確かに変な人は海外医学部では多かったが。まあ、どの世界にも変な人々はいる。しかし、犯罪率はあまり高くないであろう。一般大衆と比べて、特に教育が欠如している人達に比べたら。)


一方、医療関係者たちは、営業関係者を嫌っている人たちが多い。なぜなら、不動産投資や、よくわからない電話が、病院によくかかってくるのだ。(看護師が言ってた。)
Cebuでコールセンターの仕事を2か月ほどしたが、あれは、ほとんどの人々にとって、迷惑電話でしかないのである。

余談だが


IT技術が発達し、情報リテラシーが身に付いた世代が増えれば、増えるほど、営業マンは減少していくであろう。

実際、コールセンターは人件費が安い場所に置かれがちだ。日本では沖縄、北海道。海外ではフィリピン、中国、タイランド。

アメリカなどは、フィリピンやインドにコールセンターを置いている。

プログラミングなどのIT会社も、インドに多く仕事を発注している。

市場価値が低い、必要ではない、代替可能な仕事は、高賃金を得るのは、難しいのである。誰でもできるのだから、アルバイトで十分なのでる。




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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。