フィリピンの英語学校の現状(2020年7月5日)

コロナウイルスの影響が出始めて、フィリピンが3月中旬よりECQになってから、多くの英語学校が休校に追い込まれました。

4月に入り、徐々に廃業や事業縮小を行う英語学校が出始めて来ました。
それらの影響で様々な問題が発生しています。

①留学生や留学予定だった学生への返金トラブル
②語学学校の資金繰りの悪化
③新たな学生が留学に来れず、ビジネスモデルの崩壊
④新たなビジネスモデルを模索せざるをえない
⑤悪徳英語学校はまだ生き残りやすいが、真面目に経営している英語学校ほど廃業していく現状

セブだけでなく、マニラでもいくつかの英語学校が廃業しています。

今後、留学生に依存していたような学校は、資金繰りの面から、続々と廃業していくでしょう。

現在、7月に入ったところですが、セブ市は、一度、GCQになったにも関わらず、ECQに戻っています。
大統領が激しく怒るほどに、セブでは感染対策に真剣に取り組んではいなかったようで、セブ市での感染者数の増加はフィリピン国内で一番高い状況になっています。
マニラから感染対策の陣頭指揮を執る役人が首都圏のメトロマニラから派遣されているのが現状です。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。