とあるYoutubeのチャンネルでセブドクターズユニバーシティを卒業した日本育ちのフィリピン人が出演していた。

彼はイギリスと、アメリカとフィリピンの医師国家試験を受験するようだ。
まあ、彼には日本の医師国家試験は非常に難しいであろう。
日本語を読めないんじゃないかな。わからない単語や言葉ばかりであろう。
英語が苦手な私は、どちらも頭に入れてきたので、日本での国家試験のほうが楽だと思う。

来年、彼は受験するようですね。既に彼はPGIをしているのかな。

英語が苦手で、日本語が得意な私は、日本で受験するけどね。

同じ内容の試験内容なら、イギリス、アメリカ、日本、フィリピンの医師国家試験の中では、私は日本が一番難しいかもしれないと思っている。

インドはUSMLEよりは簡単だろうけど、フィリピンよりは難しいかな。

日本が難しい理由は、年に一度しかチャンスがないのも大きいのだ。
インドとフィリピンは年に二回チャンスがある。

インドの場合は、卒業後、半年でインドの国家試験が受験できたと思う。しかし、日本の場合は、フィリピンからだと、最短で2年半かかる。

公認会計士試験もそうだが、、アメリカなら年に4回チャンスがあり18か月科目合格が有効なのだ。
弁護士もアメリカのほうが簡単であろう。

日本は入り口が非常に狭いのである。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。