フィリピン医学部に留学している人たちの経歴(ロバートが知っているうちで)

ロバート:関関同立・マーチレベルの文系学部卒業(高校時代はド理系)、年齢的に中堅。

40歳以上の人たち:早稲田大学、慶応義塾大学、神戸大学、コメディカルの専門学校や大学、アメリカなど

中堅:日本の医学部医学科中退者数名、関関同立MARCH上位学部、コメディカルの専門学校や大学など

若手:現地の大学の生物学部卒業、琉球大生物学部系、関関同立上位学部、東欧医学部中退、など

彼らの中では、僕の医学知識や英会話力の総合力はかなり下のほうだったと思う。フィリピンの医学部は基本的にPreMEDコースを卒業していることが前提なので、僕のようなビジネス系学部などを卒業した、非医療・生物系の勉強をしていた学生を想定してカリキュラムは作られていないのである。
なので、1年目は解剖学と組織学を落としてしまった。生化学と生理学をパスして、留年するというのは非常に珍しいケースだったようだ。
そもそも、最初は解剖学の本を読むので苦労した。入学時、英語力がかなり低すぎて、周りからは、非常にネガティブにみられていたと思う。

まあ、しかし、英語ができなくても、徐々に僕の勉強への取り組みの姿勢を評価されていったので、居心地は良くなっていった。やはり、一学期は最初みんなピリピリしているからね。

しかし、女性関係では、非常に居心地が悪くなっていった…….。

モテ過ぎた。なぜかな。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。