海外医学部に留学する前に準備しておくこと。

解剖学と組織学の暗記ではなかろうか?
生化学や生理学はそれほど単語量が多いわけではない。そして処理しなければならない文章量も少ない。

一方、特に解剖学については、解剖学の理解に必要な単語および、文章理解力が必要である。よって、日本語である程度理解しながら、英単語を覚えるべきであろう。

そして、フィリピン医学部の二年生で一番分厚い科目が病理学ではないであろうか?

フィリピンの医学部ではほとんどの学校で二年生が最難関なのである。
病理学はその二年生の科目である。

日本語でならば、それほど問題にならないであろう科目である解剖学や病理学は、英語になった途端に膨大な量になってしまうのである。

それらを片付けたあとに始まる臨床医学においては、産婦人科、循環器、脳神経という科目が非常に大変な科目として立ちふさがるであろう。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。