親が金持ちで、放校や退学を繰り返して卒業できたとしても、医師国家試験に合格する可能性は非常に低い

医師になることにしがみつくことが人生になってしまうのも問題だな。

だから、放校制度や、単位認定に条件をつけたりする学校があるのだ。

まあ、10年、15年かけて医学校を卒業して、医師免許をとった人はいるのだろうか?

日本でも医学部医学科を卒業して、医師国家試験に合格しない人たちが僅かだがいるのだ。

正直、普通の経済力の家庭ではそんなに受験し続けられないし、そもそも人生が破綻するのである。

ある程度リスクヘッジは必要である。

まあ、卒業したら、終わりではない。

まあ、誰か、このような人たちに引導を与えるべきなのであろうが、彼らは、困窮邦人かニート予備軍である。

俺もそうならないように、頑張らないといけないのだ。

だから、俺は、『能力が低い、お金持ちの親を持つ人々」には、おススメしていない。
彼らは、彼らが能力がないことを認められず、諦められず、医師という職業にしがみ付いているのである。

まあ、親が金持ちだと、駄目だな。こういうケースは。
何人か見てきたからね。

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フィリピンのメトロマニラでで医学生をしています。 フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。